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【対応機種】
プレイステーション2 
【ジャンル】
アクション
【発売日】
12月6日発売
【標準価格】
5800円(税別)
※おわび
2001/10月の東京ゲームショーにて配付されました、
「ひっぱリンダ体験版」のボムの操作説明に誤りがありました。
「L1・R1同時」 ではなく
「L3・R3同時」 です。   大変申し訳ありませんでした。
また「いじくり画面」にて、◯X□△ボタンでモデルの表面効果を
変えることができます。お試しあれ。
ごめんんださい!画像

 
アッチもソッチもひっぱっちゃえ!
「ひっぱリンダ」は“ひっぱって”“はじく”が基本動作の新感覚アクションゲーム!
敵キャラも壁も地面も扉も、つかんだモノは何でもかんでもひっぱれちゃうのだ。
ひっぱられたものは、ゴムのようにムニューンと伸びるから、敵の顔とかをひっぱれば、
ヤツらのヘンテコな顔を楽しみつつ(?)、はじいた衝撃でダメージを与え、撃退も
できるってわけ。ありそうでなかった“ひっぱりアクションゲーム”なのだ!


ゲームの基本システム
 ●はじいた衝撃で敵を倒したり、反動で谷をジャンプしたり、
  主人公のアクションは“ひっぱり”に徹底 し、戦闘・移動を行う。
 ●移動や攻撃の操作をアナログに絞り、より自由度の高い感覚演出。
 ●倒した敵のモデルをメインルーム内に保管、展示。
  “いじくり画面”でモデルの変型を楽しめる。

リンダ画像

ひっぱリンダのストーリー
 ある日の昼下がり、リンダはたくさんの荷物を抱えて通りを歩いていました。
 12人もいるリンダのお姉ちゃん達が、もっともっと綺麗になるためにと、
 新発売の化粧品を買いに行かせていたのです。
 と、よろめきながら歩くリンダの横を、猛スピードで走り抜ける怪し気なトラックが。
 唖然とするリンダ。トラックに描かれた不思議なマークは彼女を笑っているように見えました。
 間もなく、リンダを待つ12人のお姉ちゃんのもとへ、不思議な箱が届けられました。
 どうやら先程のトラックが届け主のようです。
 吸い寄せられるように集まった12人のお姉ちゃんの前で、ゆっくりと開く箱。
 中には大きな扉が入っていました。そして、扉が開くとともに部屋を包む煙。
 「綺麗になれるよ」
 そんな声が耳に響いたような気がしました。その瞬間、12人のお姉ちゃんは
 リンダのことも、リンダに頼んだ化粧品のことも忘れてしまったみたいでした。
 突然光の柱が街に出現しました。リンダが、それが自分の家の方向だと気付いた時には、
 彼女自身も光に包まれていました。そして、光の中で12人のお姉ちゃんが持っていた
 ハズの化粧品のチラシをみたのです。
 すると突然、そんなリンダを見ていたかのように奇怪な笑い声が聞こえました。
 そして、リンダの大切にしているマフラーの先が指のように割れ、巨大な目が
 カッと見開いたのです。 ・・・どうやら、12人のお姉ちゃんのもっともっと
 綺麗になりたいという願いを嗅ぎつけた悪霊達がどこからともなくやって来て、
 お姉ちゃん達にとり憑いてしまったみたいです。
 そしてリンダのマフラーにも悪霊が!
 大変なことになってしまいました。
 こうなったら、マフラーにとり憑いた悪霊の力を逆に利用してみんなを救い出そう。
 そう決めたリンダは、悪霊にとり憑かれて見事美女(?)になった12人の
 お姉ちゃんがいる“悶絶美術館”で勇気を奮い立たせるのでした。



キャラクター紹介その1
◆リンダ(プレイヤー)
お気に入りの「トマトモンスターキャップ」に「ヘッケル(太陽)」
と「ジャッケル(三日月)」のバッヂをつけてスッポリとかぶる。
そしてマフラーを首にクルリとひと巻。大好きなパパから誕生日の
プレゼントにもらった大切な宝物。寒い時はモチロン、暑くたって
放さない。
リンダとマフラーは切っても切れない関係なのだ。
けれど、あのトラックのせいで、マフラーに「腕のように伸びて、
何でもつかみ、ひっぱることのできる悪霊」がとり憑いてしまった。
大切なマフラーが大変なことに。でもマフラーと同じくらい12人の
お姉ちゃんも好き。
悩んでいるヒマはない!悪霊のとり憑いたマフラーを使って、
お姉ちゃんを救い出そう!!
リンダ画像
◆12人のお姉ちゃん
世界には綺麗な人がたくさんいる。モチロン私達にだってそうなるチャンスはあるハズ。
だからいつも願ってる、もっともっと綺麗になりたいって。
でも、あのヘンな扉が送られてきた時から、なんか夢がかなったような気がする。
そう、リンダに頼んだ化粧品なんて必要なし。誰もがうらやむ世界で一番の美女になれるのよ。
お姉ちゃん画像1お姉ちゃん画像2お姉ちゃん画像3

ゲーム説明
 ◆ひっぱり攻撃
 主人公が伸ばす「何でもひっぱるマフラーの腕」で目標物を“ひっぱり”“はじく”ことで、
 直接ダメージを与える。腕は目標物にさわると自動的にひっぱり始め、はなすとはじく。
 敵の体のほとんどは常にひっぱることが可能で、つねに攻撃をあたえることができる。
 また、“ひっぱ りドコロ”をひっぱれば、より効果的な攻略につながる。
 目標物は敵とは限らない。地形の場合は、ひっぱりを移動に使うことになる。
 また目標物によっては、さわると腕で“摘まみ上げ”ることができる。この状態で“振り回し”
 や“投げ”ができる。これにより、物をとり除くというアクションができる。
 ◆ひっぱり限界
 目標物が限界まで伸びるとひっぱり限界ゲージが溜り始める。このゲージが一杯になると
 主人公がひっぱられ、“頭突き”状態で目標物にダメージをあたえる。ひっぱっている腕を
 激しく動かすことでゲージを速く溜めることができる。
 目標物が地形の場合は、ひっぱり限界ゲージが一杯になると直線に“ロングジャンプ”する。
 ひっぱっている腕を激しく動かすことでゲージを速く溜めることができるうえ、その行程の
 ショートカットも可能。
リンダ画像

知っておこう!
 ●ひっぱりドコロ
 敵に大ダメージをあたえる弱点に関連している場所。敵ロックをすることでカーソルが出現し
 教えてくれる。そこをうまくひっぱる事によって大ダメージをあたえ“ひっぱりポイント”を
 溜めることができる。
 ただし、一定の条件がそろわないとカーソルが出現しなかったり、ある程度手順をふまないと
 いけない敵などもいる。敵の難度が高いと攻略を見つけ出すのが難しくなる。
 ●ひっぱりポイント
 敵の“ひっぱりドコロ”をうまく攻撃することで溜めることのできるポイント。
 お姉ちゃんの扉に入ったり、“トリプルひっぱり”を使用するために使う。
 一回の攻撃でザコ敵で1ポイント、お姉ちゃん敵で3ポイント溜まる。
 ●トリプルひっぱり
 “ひっぱりポイント”を3ポイント消費する技。規定時間発動させられれば、お姉ちゃんの
 体から悪霊を外に追い出すことができる。この時リンダは無敵状態になり、腕を動かせば
 相手にダメージもあたえることが可能。(悪霊が現れるのはお姉ちゃん敵のみ)
 ただし、腕が目標に達する前に別の物にあたってしまうと、技が中断されてしまうことも
 あるので注意が必要。
 ●真のクリア
 “トリプルひっぱり”を使用せずにお姉ちゃん敵を倒しても、再び部屋に入れば出現して
 しまう。
 しかし、“トリプルひっぱり”使用によって悪霊が現れた状態で敵を倒すことができれば
 “真のクリア”となり、その部屋の扉は消滅する。そして倒されたお姉ちゃん敵は
 “悶絶美術館”(メインルーム)内に保管され“いじくり画面”で遊べるようになる。
 ●いじくり画面
 “真のクリア”をしたお姉ちゃん敵は、“悶絶美術館”の中央にある“悪霊の鐘”を頭突き
 して入ることのできる“いじくり画面”に保管されている。ここではじっくりとモデルの
 変型や様々な表面処理を楽しむことができる。
 まだ真のクリアをしていないお姉ちゃん敵の場所にはザコが保管されている。


キャラクター紹介その2
◆お姉ちゃん敵


ヒガデール画像
 ヒガデール
ササールカ画像
ササールカ
ノケゾリャンダー画像
ノケゾール&ノケゾンナーはかせ
オイーデ画像
オイーデ



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